デスクワークがEDの原因になる!
座ってばかりいるとEDになる
暑い夏も終盤にさしかかり、涼しい日々が続いているな。
うむ、まさにチントレの秋だ。
そういえば良からぬ噂を聞いたのだが、
最近、ペニスに元気が無い若者が増えているという。
特に、ホワイトカラーの会社員の男性たちの勢力が減退しているというのだ。
中には20~30代にしてEDの若者も増えているとか。
働き盛りの会社員といえば、良く働き、良くヌくというぐらい
ギラギラに精力にあふれているものだ。
それがEDとは、いったいどういう事なのだ?
実はデスクワークがEDの原因になっている可能性があるというのだ。
デスクワークがEDになりやすい理由
デスクワークでEDになる原因は主に3つある。
①下半身の筋力低下による勃起能力の低下
②運動不足による血流量の低下
③男性ホルモンの分泌量低下
まず、下半身の筋力低下に関してだが、
長時間のデスクワークによって、腰から下の筋肉をほとんど使わない生活が続くと、
勃起力に関係する筋肉も当然低下していってしまう。
特に重要なのが、骨盤底筋群という筋肉。
この筋肉は骨盤の周辺にある筋肉の事をいい、
勃起力に大きく関係してくるようだ。
この筋肉が座りっぱなしで弱くなってしまうことで、
勃起力が低下してしまうようだ。
これは血液をペニスに送り出す筋肉と、ペニスに血液を留めておく筋肉が低下することによって、
勃起がしずらく、勃起をしてもすぐに萎えやすくなってしまうのだ。
そして運動不足は筋力低下だけでなく、血流量の低下の原因にもなる。
運動不足による肥満。俗にいうメタボリックシンドロームが血流量にも影響してくるのだ。
これはメタボの影響で血液中の脂肪分が増え、血管内に脂肪分が蓄積してしまったり、
動脈硬化が進行することによって、血管自体が細くなってしまうのだ。
血管が細くなる事によってうまくペニスに血液を送り込めなくなってしまい、勃起力が低下してしまうのだ。
そしてデスクワークによる運動不足は男性ホルモンの低下にもつながってしまう。
勃起や精力を司るテストステロンという男性ホルモンは、筋肉を使う事によって分泌量が増えるもので、
長時間動かずにいるデスクワークでは、一日のテストステロンの分泌量も減少させてしまうのだ。
以上の理由でデスクワークはEDの原因になり得るという事だ。
これはデスクワークという長時間筋肉が使われないことによるものだ。
よって、デスクワーク中に適度な運動を加える事で解消も可能だ。
デスクワーク中の軽い筋トレでEDを防ぐ
デスクワークで一番悪いのは、筋肉が使われない状態で長時間いることだ。
なので、定期的に下半身の筋肉を動かしてあげるようにする事で、勃起力を回復させる事ができる。
オフィスで簡単に出来るものは下記のようなメニューがある。
①いすに座ったままの足上げで腹筋
②いすからお尻を少し上げて空気いす
③簡単なスクワット
この程度の運動をたまにするだけで筋力の低下を大分抑えられる。
筋トレをすることでテストステロンも分泌されるので、精力も上昇するぞ!
最近精力が足りないという若者は、是非下半身を鍛えてみてくれ!

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